何度も遊びに来ていた那須が、暮らしの候補地になりました。
迷いながらも動き出した、冬の別荘探しの話です。

那須の別荘地。50代夫婦が移住の候補地として選んだ栃木県那須の風景。
何度も遊びに来ていた那須が、暮らしの候補地になりました。

那須が候補地になるまで

まず始めたのは、別荘探しでした。夫婦で候補地を考えたとき、自然と那須が中心になりました。

那須には10数年前から、年に1、2回は遊びに来ていました。空気や景色、温泉、街の雰囲気が、どこか自分たちに合っていると感じていたのだと思います。

ただ、実際に別荘を探すとなると、最初の一歩を踏み出すまでにはかなり時間がかかりました。

考え出すと、いくらでも迷うことはありました

  • 本当に買うのか。
  • 管理できるのか。
  • 仕事をしながら通えるのか。
  • 将来、本当に移住するのか。

それでも、雪の降る1月初旬にようやく動き出しました。そして気付けば、3月には中古別荘を購入していました。

最初の一歩を踏み出したら

那須で購入した中古別荘。1月に動き出し3月に購入した栃木県那須の物件。
最初の一歩を踏み出したら、そこからは一気に進んでいきました。今思えば、決めるまでの時間は長かったのに、動き出してからはあっという間でした。たぶん、心のどこかではもう決まっていたのだと思います。

別荘探しを始めてから購入まで、わずか2ヶ月ほどでした。迷っていた時間の長さと、動き出してからの速さのギャップが、今でも不思議に思えます。

「決めるまでの時間は長かったのに、動き出してからはあっという間でした。たぶん、心のどこかではもう決まっていたのだと思います。」

次回は、別荘を手に入れてからの日々——薪ストーブの設置と、DIYに明け暮れた時間の話をします。