別荘を購入して、まず取りかかったのは薪ストーブの設置でした。
そこから始まった、DIYに明け暮れた日々の話です。
夢だった薪ストーブの設置
別荘を購入して、まず取りかかったのは薪ストーブの設置でした。
薪ストーブは、自分にとって大きな夢のひとつでした。
炉台づくりは自分で行い、薪ストーブ本体の設置は近くの専門店に依頼しました。少しずつ形になっていく部屋を見ながら、ようやく夢の入口に立ったような気持ちになったのを覚えています。
DIYに明け暮れた1、2年
そこから1、2年は、とにかくDIYに明け暮れました。
手を入れた場所を挙げると、きりがありません。
手を入れた場所
- 薪ストーブの炉台
- 襖の張り替え
- ドアの張り替え
- 玄関ポーチのタイル貼り
- パティオ作成
- 薪棚の設置
- 小屋裏を漫画コーナーに変更
- 本棚の造作
- キッチンカウンター収納の造作
- 灯油缶入れの造作
- キッチン扉の張り替え
- レンジフードの塗装
- ありとあらゆる場所への棚づくり
暮らしながら、直しながら、少しずつ自分たちらしい空間へ。
全部が楽しかった
うまくいったところもあれば、やり直したところもあります。
でも、その全部が楽しかった。
「買った家に住むというより、少しずつ自分たちの手で暮らしを作っていく感覚でした。」
次回は、仕事終わりにそのまま那須へ向かった、夫婦のルーティーンの話をします。