Blog — Story
50歳で会社を辞め、那須へ。
薪ストーブ・DIY・焚き火のある暮らしとKAGARI BASE立ち上げまでの全20話。
MOVING STORY
01
50歳、これからの暮らしを考えはじめた
東京・千葉・埼玉を起点とした会社に22年。50歳を迎えた頃から、定年後ではなく「今」の生き方を考えはじめた。
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02
那須で別荘を探す旅が始まった
10数年通い続けた那須が、いつしか「暮らす場所」の候補になっていた。迷いを越えて動き出した、冬の別荘探しの話。
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03
薪ストーブとDIYに明け暮れた日々
まず叶えたかったのは、薪ストーブのある暮らし。炉台は自分でDIY。襖の張り替えから小屋裏の漫画コーナーまで、手を入れた場所はきりがない。
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04
仕事終わりに那須へ向かう、夫婦のルーティーン
仕事終わりに高速で那須へ。車内でカラオケ、千本松温泉でひと息。遠回りの帰り道さえ楽しかった、那須通いの日々。
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05
定年後のはずが、今になった。そしてKAGARI BASEへ
妻の後押しで早期退職し那須へ。出会いから生まれたKAGARI BASE。50歳で描いた5つの夢が、すべて形になるまで。第一部・完結編。
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06
那須の冬は、思っていたより本物だった
積雪50センチ、水道凍結、動かせない車。それでも薪ストーブの朝は清々しかった。初めての那須の冬と、覚えたての薪割りの話。第二部スタート。
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07
別荘が「家」に変わった瞬間
「行く場所」だった別荘が、いつしか「帰る場所」に。都心の家に違和感を覚えた日。DIYで手を入れた分だけ深まる愛着の話。
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08
那須の人たちに助けられた話
「よそ者」の不安を溶かしたご近所の一言。薪の調達、冬の水道管の養生——那須の暮らしは、人に教わりながら覚えていくものでした。
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09
22年間の会社員生活に、区切りをつける日
退職を考えはじめたのは、那須通いが3年ほど続いた頃。「もう、やり切った」——迷いを断ち切ったのは、妻の一言でした。
読む →続編、順次公開予定
引っ越しの朝、那須の四季の記録、KAGARI BASEのその後——引き続き連載します。