別荘を買ってから、初めて那須の冬を経験しました。
避暑地のイメージとはまるで別の顔があった、最初の冬の話です。
避暑地とは、別の顔
テレビで見る那須は、避暑地のイメージが強かった。でも実際に冬を過ごしてみると、まったく別の顔がありました。
最初の冬は、驚くことの連続でした
- 積雪は、多い日で50センチを超えることもある。
- 水道が凍る。
- 車が動かせない朝がある。
それでも、薪ストーブに火を入れた朝の空気の清々しさは、何にも代えがたかった。
薪割りを覚えた冬
薪割りを覚えたのも、この頃です。最初はうまく割れなかった。斧の使い方もわからない。近所の方に教えてもらいながら、少しずつコツをつかんでいきました。
薪割りは思っていたより体力を使う。でも、これが楽しい。
自分で割った薪が燃えるとき、不思議な達成感があります。
那須の冬は厳しい。でも、それも含めて那須が好きになっていった気がします。
次回は、DIYを重ねた別荘が、ただの「別荘」から「家」に変わっていった瞬間の話です。